自己紹介

はじめまして。アオゾラパズルです。

これまでに4人の相続を、家族の実務担当として経験してきました。6家系の戸籍を自分の手で遡って取得していた時、1802年生まれのご先祖の名前まで辿り着いた瞬間があります。戸籍という書類が、ただの行政書類ではなくなった時間でした。

現在は、伯母の家族信託受託者として、信託口口座の運用、公証役場・銀行・施設・地域包括との連携など、日々の実務を回しています。並行して、母の介護も家族の窓口として担当しています。

「家族の手続きを、誰かひとりが背負っている」——もしあなたが今、そんな状況にいるなら、このブログが少しだけ寄り添えるかもしれません。

家族や親族に助けを求めても、見て見ぬふりをされてひとりで頑張っている方。解決方法がわからずに立ち止まっている方。今の自分のやり方や言動が正しいのか、感情的になっていないか、不安になっている方。絶望の中で、何かにすがりたい方。

私の経験は、そのような方に必ず役に立つと思っています。

書いている内容は、教科書に載っている「正解」よりも、当日になって気づいたこと、家族の温度差で止まった瞬間、それでも進めるための小さな工夫。実践の感触に近いものです。

現場で積み上げてきたこと

  • 戸籍取得(広域交付制度含む)と家系図作成
  • 家族信託の受託者実務(信託口口座の運用、出納記録、本人への報告)
  • 介護環境のセットアップと多機関連携
  • 公正証書作成の段取り
  • 生前整理・実家じまいの実務

運営方針について

専門家ではありません。法律・税務・医療の助言はできません。

ただし、書く内容については一次ソース(法務省、e-Gov法令検索、日本公証人連合会、各市区町村の公式情報など)を必ず参照しています。各記事内のリンクからご確認いただけます。

最終的なご判断は、お住まいの自治体や、司法書士・弁護士・税理士などの専門家へご相談ください。本ブログは、そこに至るまでの「現場で感じたこと」の記録です。

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