※本記事は一般的な情報提供です。Amazonの案内画面や連絡方法は変更される場合があります。最終的にはAmazon公式ヘルプの表示に従ってください。身に覚えのない荷物や請求で不安が強い場合は、消費者ホットライン「188」への相談も検討してください。
「Amazonの問い合わせ先が見つからない」「チャットがAIボットから進まない」――この悩みはよくあります。この記事は、ログインできる/できないで最短ルートを分け、迷わず進める手順と、注文した覚えのない荷物が届いたときの安全な初動をまとめたものです。
先に結論:
・宛名が別人=開封せず配送会社へ(回収依頼が最短)
・宛名が自分で心当たりなし=家族/ギフト確認→不明ならAmazon公式へ
・代金引換(代引)で心当たりなし=支払わず受取拒否を検討
※「直ちに処分できる」という整理は、送り付け商法に当たる場合の話で、宛名違い(誤配送)には当てはまりません。
更新日:2026/02/17
目次
- 最初に:1分で状況チェック(まずはここで整理)
- ログインできる人:Amazonに連絡(チャット/折り返し電話)
- ログインできない人:先にやること(誤配送→配送会社/不審連絡→公式報告)
- 宛名別:身に覚えのない荷物の対処(自分宛て/別人宛て/TBA等)
- なりすまし対策:リンク・電話番号を信用する前に
- よくある質問
- まとめ
最初に:1分で状況チェック(まずはここで整理)
- 代金引換(代引):心当たりがなければ支払わず、配達員に「注文していない」旨を伝えて受取拒否を検討。
- 着払い(送料):心当たりがなければ、その場で配送会社に確認(いったん受け取らず確認)。
- 宛名が自分:家族/同居人の注文やギフトの可能性を確認(住所の入力ミスもありえます)。
- 宛名が別人:開封せずに配送会社へ連絡し、回収/再配達の手続きを依頼。
- 破損・液漏れ・異臭など危険を感じる:開封せず距離を取り、まず配送会社へ。切迫した危険を感じる場合は状況に応じて警察・消防などへ相談も検討。
困ったらまずここ(公式)
※電話番号を検索で探すより、Amazon公式ヘルプの導線から辿るほうが安全です。
- Amazon公式:Amazonに連絡したい(チャット/折り返し電話)…ログインできる人向け
- Amazon公式:注文した覚えがない荷物についての報告…未注文荷物の報告
- Amazon公式:詐欺目的の連絡を見分ける(reportascam@amazon.com案内)…不審SMS/メール
- Amazon公式:不審な連絡について報告する…フィッシング等の報告
- 消費者庁:消費者ホットライン188…判断に迷う/不安が強いとき
私もAmazonの問い合わせ先を探すのに苦労しました…。頼んでもいない荷物が、しかも番地違いでまったくの別人宛てで投函されていて、冷静なほうの私でも頭の中がぐるぐるしました。
「Amazonカスタマーサービスにつながる方法」だけを探してしまい、検索で出てきた番号に電話してみたものの、なかなかつながらず、音声が流れてさらに不安に。今振り返ると、こういう時ほど検索で出てきた番号に飛びつかず、Amazon公式ヘルプから案内に沿って連絡するのが安全だと痛感しています。
誤配送らしい荷物は、開封せず、勝手に投函し直したりせず、配送会社へ確認するのが結局いちばんスムーズでした(ラベルは記録用に写真で残しつつ、個人情報の取り扱いには注意しました)。

ログインできる人:Amazonに連絡(チャット/折り返し電話)
Amazon公式ヘルプでは、問い合わせは「チャット」または「電話(折り返し)」が基本として案内されています。
Amazon.co.jp ヘルプ:注文した覚えがない荷物(案内)→(上の公式リンクボックス参照)
チャット/電話(折り返し)までの進み方(基本)
- Amazon公式ヘルプの「カスタマーサービスに連絡」へ進む
- 該当するカテゴリ(配送/注文/アカウント等)を選ぶ
- 案内に沿って進み、連絡方法でチャット or 電話(折り返し)を選ぶ
AIボットから進まないときのコツ(安全な範囲で)
- 選択肢を繰り返すより、入力欄があれば「担当者(オペレーター)に連絡したい」など要件を短く入れると案内が変わることがあります(必ず成功するとは限りません)。
- 急ぐ/行き詰まる場合は電話(折り返し)を選ぶほうが早いケースがあります。
- 画面UIは変わることがあるため、表示される導線に沿って進めてください。
ログインできない人:先にやること(誤配送→配送会社/不審連絡→公式報告)
結論として、「ログインできない=チャットが使えない」ケースが多いです。その場合は、次の優先順位で動くのが安全です。
- 宛名が別人(誤配送):まず配送会社へ連絡(回収依頼が最短)。
- 宛名が自分(注文の心当たりなし):家族/同居人の注文やギフト確認→それでも不明なら「宛名別対処」を参照。
- Amazonを名乗る不審メール/不審SMS:Amazon公式の案内に従い、必要に応じて報告窓口へ(後述)。
宛名別:身に覚えのない荷物の対処(自分宛て/別人宛て/TBA等)
ケースA:宛名が「自分」だが注文した覚えがない
まずは、次を順に確認してください(焦って開封・支払いをしないのが大切です)。
- 家族/同居人の注文、ギフト(送り主の氏名・店舗名)
- 代金引換(代引)なら、心当たりがなければ支払わない(受取拒否を検討)
- 着払い(送料)なら、心当たりがなければ配送会社に確認(いったん受け取らず確認するのが無難)
- ラベル(宛名/追跡番号/差出人)を写真で保存(個人情報の取り扱い注意)
それでも「注文・契約をしていないのに、金銭を得ようとして一方的に送り付けられた商品」に当たる場合、消費者庁の案内では“直ちに処分でき、代金を支払う必要もない”と整理されています。迷う場合は消費者ホットライン188へ相談するのが安全です。
ポイント:「宛名が自分=必ず送り付け商法」とは限りません。ギフト/住所誤入力などもありえるため、上の確認→不明なら相談、の順が安全です。
ケースB:宛名が「見知らぬ別人」(誤配送)
この場合は勝手に処分しないのが無難です。基本は「開封せず、配送会社へ回収依頼」です。
- ヤマト運輸:サービスセンター(フリーダイヤル)0120-01-9625(受付時間は公式案内で確認)→お問い合わせ | ヤマト運輸
- 佐川急便:担当営業所への電話が基本(公式の「営業所検索」から該当拠点を確認)→【佐川急便】営業所検索(営業所・サービスセンター・取次店を探す)
- 日本郵便(ゆうパック等):配達担当の郵便局を検索して連絡(公式の「郵便局をさがす/拠点検索」)→よくあるご質問・お電話でのお問い合わせ – 日本郵便
※配達員に会えるタイミングなら、その場で「宛名が違う」と伝えるとスムーズです。
ケースC:伝票番号が「TBA~」等の場合
伝票番号が「TBA~」とある場合、Amazon配送のケースがあります。配送会社に直接つながらないこともあるため、ログインできるならAmazonの問い合わせ導線が確実です。ログインできない場合は、ラベル情報を控えたうえで、後述の「報告/相談」も検討してください。
なりすまし対策:リンク・電話番号を信用する前に
- SMSやメールで「支払い」「アカウント停止」などを急かされても、記載リンクはすぐ開かない(まず公式ヘルプで確認)。
- Amazonを名乗る不審な連絡は、Amazon公式の案内に従って確認・報告します。
- アカウントがない場合でも、Amazonは不審メールの転送先(reportascam@amazon.com)を案内しています。
よくある質問
Q. 開けてしまいました。どうすれば?
まずは支払い/個人情報の入力が発生していないか確認し、ラベルや同梱物を写真で控えます。状況により対応が変わるため、不安なら消費者ホットライン188へ相談してください。
Q. 「捨ててOK」と断言していい?
「注文・契約がないのに金銭目的で一方的に送付された商品」については、消費者庁がルールを整理しています。一方で、ギフトや住所誤入力などもあり得るため、最初の確認(家族/ギフト/代引き)を挟む書き方が安全です。
Q. どこに連絡するのが最短?
宛名が別人=配送会社、宛名が自分でAmazon関連が濃い=Amazon公式導線、判断がつかない/不安が強い場合は188が安全です。
消費者庁:消費者ホットライン188(最終閲覧:2026/2/17) https://www.caa.go.jp/policies/policy/local_cooperation/local_consumer_administration/hotline/
まとめ
- まず1分チェック:代引(代金)/着払い(送料)/宛名/危険(破損・液漏れ・異臭等)の有無で分岐
- ログインできるなら:Amazon公式からチャット or 電話(折り返し)
- 宛名が別人:開封せず配送会社へ回収依頼
- 一方的な送り付けが疑わしい:消費者庁の案内に沿って、迷うなら188へ
私自身、実際にAmazonの誤配送に遭い、カスタマーサービス対応で驚いた経験があります。より具体的な体験談(やってよかったこと/失敗したこと/証拠の残し方)は、こちらにまとめました。
【内部リンク】Amazonで誤配送?「破棄してください」と言われた実体験と失敗しない対処法3ステップ アオゾラパズル
参考(記事内でリンク推奨:一次ソース)
- Amazon公式:カスタマーサービスに連絡(チャット/電話の基本案内)(Amazonアカウントがある方)
- Amazon公式:注文した覚えがない荷物についての報告
- Amazon公式:詐欺目的の連絡を見分ける(reportascam@amazon.com案内)
- 消費者庁:送り付け商法(特商法改正)Q&A/注意喚起/消費者ホットライン188
- 各配送会社:公式の問い合わせ/営業所検索 ヤマト運輸:サービスセンター(フリーダイヤル)0120-01-9625(受付時間は公式案内で確認)→お問い合わせ | ヤマト運輸 佐川急便:担当営業所への電話が基本(公式の「営業所検索」から該当拠点を確認)→【佐川急便】営業所検索(営業所・サービスセンター・取次店を探す) 日本郵便(ゆうパック等):配達担当の郵便局を検索して連絡(公式の「郵便局をさがす/拠点検索」)→よくあるご質問・お電話でのお問い合わせ – 日本郵便

コメント